- ゴルフ工房様で、
追加の研磨ができるシステム -
Additional Polishing System
アディショナル・ポリッシング・システム(APS)
ゴルフ工房様でお持ちの
「拘りのあるウェッジをお求めのお客様」
に向けて、
ウェッジの追加研磨ができる
システム“APS”。
一貫製造のTakumi Japanだから
実現した特別なシステムで、
弊社の“TJ APSウェッジ”が、
追加研磨の対象製品となります。
APSの主な流れ
お客様のお好みに合わせ、タイプの異なる3種類の、
“TJ APSウェッジ”から
お選びいただきます。
- TYPE 1
ソール形状の異なる
ボーケイ型 -
元ロフト
52°、58°
ソールの異なるボーケイ型
58°はMソール形状、52°はラウンドソール。
- TYPE 2
ヒール高めの弊社No.1の
大型ウェッジ -
元ロフト
52°、57°
ヒール高さがあり、削り自由度の高いウェッジ。ソール形状は両方ラウンドソール。
- TYPE 3
ヒール高さの絞られた
ティアドロップヘッド -
元ロフト
52°、56°、60°
ヒールが絞られたティアドロップ形状のウェッジ。ソールはラウンドソールややバンスが少な目。


上記、3機種のヘッドはそれぞれ、下記A、B、Cの工程を終えた状態で、
ゴルフ工房様にお渡し致します。
※ご希望の工程をお選びください。
- A
全体粗研磨終了
-
弊社内での粗研磨を全て終了し、
通常粗研磨終了時の重量よりも5g重く仕上げています。つまり削り代が5gあるという事になります。
- B
ソール、ブレード残し
-
ソール、ブレード部分は粗研磨をせずに素地を残した状況で各工房様にお渡しをして、自由にソール、ブレードを研磨してもらうタイプです。削り代は10g程度となります。
- C
磨き研磨全体終了
-
粗研磨よりも細かいペーパーで研磨しており、ほぼこのままでも問題無いのですが、細かい修正を必要とする場合にはこの状態をお使いになる方が良いと思います。削り代は3gとなります。


②を経て、
工房様へお渡しします。
ゴルフ工房様で、追加の研磨が終了しましたら、弊社にお戻し下さい。
ゴルフ工房、ショップ様が所有の研磨機で、追加研磨を行なっていただきます。
- ゴルフギャレーヂ社 オリジナル
ポリッシュ&グラインディングマシンPGM GG-915 従来の大型専用機の長所を集約。小型化、多機能、コストダウン、使い易さを考えたプロ用研磨機。
PGM GG-915以外の研磨機をお持ちのゴルフ工房様でも
対応可能です。

http://www.golfgarage.jp

弊社でバレル、
メッキ等の作業工程を実施。
バレル工程

メッキ
- NiCrメッキ
- Wniメッキ
- ハードブラックメッキ
※ノーメッキ仕上げも承りますので、お問合せください。
最終メッキ

仕上げ
フェースブラストは、
ブレードまで行います。
イニシャルを刻印できます。見本は以下の画像でご確認ください。
ただし、書体は選べません。

作業工程完了後、
ゴルフ工房様へ納品

ゴルフ工房様から
お客様へ納品
唯一無二のウェッジを
手にしています。